
RESTAURANT MARKETING 2026
2026年、現役飲食店オーナーが選ぶ。
本当におすすめしたい集客方法TOP3
飲食店の集客方法は、本当にたくさんあります。
Instagram。Googleマップ。グルメサイト。Google広告。Instagram広告。インフルエンサー。ホームページ。デリバリー。SEO。
私自身、アサイーボウル&サラダボウル専門店 HILLS BOWL(ヒルズボウル) を経営する中で、さまざまな集客方法を実際に試してきました。
そして現在では、平日でも2時間待ちになる日があります。
では。
実際に飲食店を経営してきた中で、
本当に「やって良かった」と感じた集客方法は何だったのか?
今回は、できるだけ大きな費用をかけず、費用対効果が高く、長く効果が残るもの。
つまり、
「資産になる集客」。
という視点から、2026年、本当におすすめしたい集客方法TOP3をご紹介します。
OWNED WEBSITE
第3位|
自社ホームページ
飲食店の集客には、大きく分けて2種類あると考えています。
消費する集客。
そして、
資産になる集客。
グルメサイトは、とても便利です。
すでに多くのお客様が利用しているため、オープンしたばかりのお店。移転したばかりのお店。まだ認知度が低いお店。そんな時には、グルメサイトが持つ集客力を借りることができます。
ただ、私はグルメサイトを
のようなものだと考えています。
必要な時に借りるなら、とても便利です。
でも。
レンタカーを3年間、ずっと借り続けますか?
掲載料。予約手数料。露出を増やすための課金。
長期間になればなるほど、「そろそろ自分の車を持った方が良くない?」となりますよね。
グルメサイトも同じです。
さらにグルメサイトでは、デザイン。UI。写真の見せ方。ページ構成。基本的には、プラットフォーム側が用意した枠の中で自分のお店を表現します。
高級店も。会員制のお店も。カフェも。ラーメン屋さんも。同じ枠の中です。
そして、自分のお店のページなのに、「近くのおすすめ店」「他の人はこちらも見ています」と、競合店まで紹介されることがあります。
一方、自社ホームページなら。
写真も。デザインも。文章も。予約導線も。
すべて、自分のお店のためだけに使えます。
高級店なら、高級店らしく。かわいいお店なら、かわいく。会員制のお店なら、その特別感まで。
あなたのお店だけの世界観をつくれる。
そして、追加した写真。新しく作ったページ。SEO記事。予約導線。検索される入口。
そのすべてが、少しずつ自分のお店側に蓄積されていきます。
私は現在、すべてのグルメサイトを無料プランに切り替えました。
その分、自社ホームページ。Google検索。SEO記事。Googleマップ。SNS。自分たちに残る集客を強くしています。
そして現在、以前にも増して多くのお客様にご利用いただいています。
その、実際に育てている自社サイトがこちらです。

右上をご覧ください。EN|KR
HILLS BOWLでは、日本人のお客様だけでなく、多くの海外のお客様にもご利用いただいています。
そのため、自社ホームページも英語・韓国語に対応しています。
こうした多言語対応やブランドの世界観まで含めて、自分たちが伝えたい魅力を、自由に表現できる。
これも、自社ホームページの大きな強みです。
愛車は、長く育てる。
DELIVERY OPTIMIZATION
第2位|
DEO対策
続いて第2位は、
DEO対策。
SEOやMEOは聞いたことがあっても、「DEOって何?」という方も多いと思います。
HILLSでは、
見つけられ、選ばれやすい状態をつくること
をDEOと呼んでいます。
まずはこちらをご覧ください。


星評価だけではありません。
レビュー数をご覧ください。
レビュー0件。
レビュー8件。
そして、500件を超える店舗。
たとえば、あなたが今、「マーラータン食べたい!」と思ったとします。
レビュー0件・評価表示なし。
レビュー8件・★4.5。
レビュー500件超・★4.8。
あなたなら、どのお店を選びますか?
もちろん、写真。価格。商品内容。これらも大切です。
それでも多くの人は、「できるだけ失敗したくない。」と考えるはずです。
比較すらされない。
DEOでは、写真。商品名。カバー画像。メニュー構成。並び順。キャンペーン。レビュー。
こうした部分を改善し、デリバリーアプリ上での“選ばれ方”を変えていきます。
さらにHILLSでは、アサイーボウル専門店。そして、サラダボウル専門店。
異なる2ブランドが、同じトップ画面に並ぶことがあります。

でも実は、どちらも、私たちのお店です。
たとえば、利益率の良い1商品を10%OFFにして、キャンペーン枠への露出を狙う。
1,000円の商品なら、100円をお客様へ還元する。
その1商品を入口に、お店そのものを見つけてもらう。
もし、大丸の1階入口付近に2店舗分のポップアップを出そうと思ったら。
100円では、まず無理です。
でもデリバリーでは、小さな施策ひとつで“ネット上の一等地”への露出を狙えることがあります。
これが、DEOの面白さです。
デリバリー集客・DEO対策はこちら|HILLS ONE solution→SEARCH AS AN ASSET
第1位|
SEO記事
そして、第1位。
2026年現在、私が最も費用対効果を感じている集客方法。
それが、
SEO記事です。
SEO記事と聞くと、難しく感じるかもしれません。
でも、ものすごく簡単に言えば、
消えないチラシ。
です。
Instagram広告も。Google広告も。広告費を止めれば、露出も止まりやすくなります。
一方、SEO記事は。
今日公開した記事が、1年後も。2年後も。Google検索からお客様を連れてきてくれる可能性があります。
そして記事を増やせば、
検索される入口も増えていく。
HILLS BOWLでも、記事を積み重ねることで、Google検索上に自社関連ページが表示される場所が増えてきました。



私はこれを、
と考えています。
もし、日本全国の人通りが多い場所に、自分のお店の看板を何十枚、何百枚と出したら。
一体、いくらかかるでしょうか。
SEO記事は、
ネット上に建てる、もう一つの看板。
しかも、狙うキーワードを変えれば、届けたいお客様も変えられます。
「堀江 ランチ」なら、近隣のお客様。
「大阪 アサイーボウル」なら、大阪へ来るお客様。
「アサイーボウル フランチャイズ」なら、全国の開業希望者。
広告のように、その瞬間の露出だけを買うのではなく。
検索される入口そのものを増やしていく。
だから私はSEO記事を、
資産になる広告
だと考えています。
SEO記事制作はこちら|HILLS ONE solution→CONCLUSION
まとめ|集客費を
「使う」から「残す」へ。
今回ご紹介したのは、
第2位|DEO対策
第1位|SEO記事
この3つです。
もちろん、Google広告も。Instagram広告も。グルメサイトも。素晴らしい集客方法です。
大切なのは、
何のために使うのか。
そして、
使ったあとに何が残るのか。
だと思っています。
これから1年。3年。5年。10年と、お店を続けていくのであれば。
その場限りの集客だけではなく、自分のお店側に残る集客も育ててみてはいかがでしょうか。
資産になる集客か。あなたは、どちらを選びますか?
HILLS ONE SOLUTION
3つとも、
気になる方へ。
HILLS ONE solutionでは、ホームページ制作。SEO記事制作。デリバリー集客・DEO。Google・SNSを含めた集客設計まで。
飲食店の課題を幅広くサポートしています。
「自分のお店なら、何から始めればいい?」
そんな方はぜひ、こちらを。
HILLS ONE solution→