飲食店の売上を増やすには、どうすればいいのか。
価格を上げる。客単価を上げる。メニューを増やす。
もちろん、どれも有効な方法です。
しかし、私たちHILLS BOWL(ヒルズボウル)が実践しているのは、少し違うアプローチです。
価格を上げるのではなく、購入される機会を増やす。
その方法の一つが、既存の厨房を活用して複数のブランドを展開する「ゴーストレストラン戦略」です。
ゴーストブランドが、メインブランドを超えた日。
ゴーストレストランは、既存店舗の売上を補うためのもの。
そう考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはゴーストブランドがメインブランドのデリバリー売上を大きく上回った事例もあります。
※コンサルティング支援店舗9月
2026年9月1日〜9月30日|デリバリー売上
メインブランド(居酒屋):約12万円
セカンドブランド(おでん専門店):約69万円
同じ店舗、同じ期間で、セカンドブランドがメインブランドを大きく上回りました。
これは、ゴーストブランドが単なる売上の補助ではなく、新たな売上の柱になり得ることを示す実例です。
HILLS BOWLでは、ゴーストレストランを単なる「売上の補助」とは考えていません。
目指しているのは、メインブランドに並ぶ、もう一つの売上の柱をつくること。
だからこそ、導入の手軽さだけでなく、商品力・顧客満足度・リピート率にも徹底してこだわっています。
メインブランドが好調なときは、売上をさらに伸ばす。
そして、万が一メインブランドの売上が落ち込んだときには、もう一つのブランドが経営を支える。
売上を補うためではなく、次の主力ブランドを育てるために。
同じお客様が、1日に2回注文する。
実際に、HILLS BOWLのコンサルティング支援店舗では、こんな注文がありました。
約1,300円
約2,000円
同じお客様が、約3時間後に再び注文。
1日の購入金額は、合計約3,300円になりました。
通常、お昼にお弁当を注文したお客様が、わずか3時間後に、さらに高額なお弁当を注文する可能性は高くありません。
しかし、「食事」と「スイーツ」なら話は別です。
お昼は、お腹を満たすためのお弁当。
午後は、自分へのご褒美としてアサイーボウル。
同じお客様でも、時間帯によって求めるものは変わります。
さらに、大阪・堀江のHILLS BOWL本店でも、
10:04|サラダボウル 1,500円
14:21|アサイーボウル+スムージー 2,800円
同じお客様による1日の購入金額は、合計4,300円。
別の日には、午前中にサラダを1,800円、午後にアサイーボウルなどを4,600円購入され、1日合計6,400円となった事例もあります。
購入される機会です。
「もう一品いかがですか?」ではなく、「もう一度注文したい。」
飲食店では、客単価を上げるために追加注文をおすすめすることがあります。
「ドリンクはいかがですか?」
「食後にデザートはいかがですか?」
もちろん、それも立派な販売戦略です。
しかし、私たちが目指しているのは、お客様が自分の意思で再び注文したくなる仕組みです。
ランチには食事。
午後にはアサイーやスムージー。
それぞれの時間帯に、それぞれの需要があります。
私たちが増やしたかったのは、メニューの数ではありません。お客様が注文したくなる理由です。
同じ厨房。同じ家賃。でも、狙う市場は一つじゃない。
かつて、飲食店が別の業態に参入するには、新しい店舗を構え、設備や人員を確保する必要がありました。
しかし現在は、既存の厨房を活用し、デリバリープラットフォームを通じて複数ブランドを展開することも可能です。
もちろん、必要な設備や営業許可、調理能力の確認は欠かせません。
それでも、新店舗を一から開業する場合と比べて、初期投資を抑えられる可能性があります。
HILLS BOWLでは、この考え方を大阪・堀江本店だけでなく、フランチャイズ加盟店やコンサルティング支援店舗にも展開しています。
売上の入口を増やす。
それが、私たちの考えるゴースト戦略です。
GHOST BRAND CONSULTING
あなたのお店にも、
もう一つの売上を。
HILLS BOWLでは、アサイーボウル・サラダボウル・スムージーなど、複数のゴーストブランドをご用意しています。
ゴーストブランドでもUber Eats総合評価1位を獲得した実績があり、導入の手軽さだけでなく、商品力やリピートにもこだわっています。
既存メニュー、厨房設備、営業時間などを踏まえ、お店に合ったブランドをご提案します。
眠っている時間を、新しい売上に。
ゴーストブランド導入・無料相談はこちら ›HILLS WORDS|ヒルズの名言
INCREASE REVENUE.
REDUCE RISK.
THAT'S THE HILLS BOWL GHOST STRATEGY.
売上を上げ、リスクを下げる。
それがHILLS BOWLのゴースト戦略である。
— ロドリゲス・フランク・ヒルズ
※架空の経営学者です。※記事内の注文金額は個別のお客様の実例です。店舗全体の売上が2倍になることを保証するものではありません。月間売上の比較はデリバリー売上のみを対象としており、利益や店頭売上を示すものではありません。
