HILLS MAGAZINESTORY 29
2026年のアサイーボウルフランチャイズ参入機会を解説するHILLS MAGAZINEのカバー

A MARKET READY FOR ITS NEXT CHAPTER

2026年、
アサイーボウル
フランチャイズは
今が最大のチャンス。

今から参入する理由を、
専門店が解説。

「アサイーボウル 閉店」

そう検索してみると分かるように、現在、アサイーボウル専門店の閉店情報が目立つようになっています。

「やっぱりブームは終わったのでは?」

「今から参入するのは、もう遅いのでは?」

そう感じる方もいるかもしれません。

でも、実際に店舗を運営している私たちの見方は少し違います。

多くの競合が、アサイー市場を広げた。
そして、多くの競合が姿を消した。

実際、HILLS BOWL(ヒルズボウル)本店の周辺にも、アサイーブームとともに多くの専門店がオープンしました。

その中で、最も近かった競合店は——

DISTANCE FROM HILLS BOWLわずか約10メートル。

バックルームのカーテンを開ければ、目の前に見えるほどの距離です。

それほど競合がひしめく環境の中でも、HILLS BOWLは営業を続け、多くのお客様に選んでいただいてきました。

そして現在、その店舗を含め、周辺では営業を終了したアサイー店もあります。

しかし、

アサイーを食べたいお客様まで、いなくなったわけではありません。

むしろ今、残った店舗が、その需要の“受け皿”になり始めています。

HILLS BOWL本店でも現在、以前より多くのお客様にご来店いただく場面が増え、その変化を店舗の現場で感じています。

01

THE MARKET REMAINS

競合が減っても、
広がった市場は残る。

アサイーブームによって、多くの専門店が誕生しました。

SNS。
テレビ。
街中の店舗。

多くの企業やお店が、それぞれの方法でアサイーボウルを発信した結果、以前とは比べものにならないほど認知が広がりました。

以前なら、

「アサイーって何?」

というところから説明する必要があった商品が、今ではお客様自身が、

「今日はアサイーボウルを食べたい。」

と検索して、お店を探してくださいます。

競合が増えたことで、競争は激しくなりました。

でも同時に、

競合が、アサイー市場そのものを育ててくれた。

とも考えています。

そして店舗数が減り始めた今でも、その認知や需要まで消えたわけではありません。

競合は減った。
でも、アサイーを食べたい人は残っている。

だからこそ今、その需要を受け止められる店には大きなチャンスがあります。

アサイーボウルFCの仕組みを見る
02

BUILT TO BE CHOSEN

競合が多い時代から、
選ばれてきた。

HILLS BOWLが、競合が減ったから急に強くなったわけではありません。

競合が多かった時代から、

商品。
ブランド。
SNS。
Web。
デリバリー。
そして、リピート。

一つずつ「選ばれる理由」を積み重ねてきました。

その蓄積が、競合が減った今、大きなアドバンテージになっています。

ただし、

「今からアサイーを出せば売れる。」

という意味ではありません。

これから必要なのは、

選ばれ続ける仕組みをつくること。

HILLS BOWLでは、アサイーだけに依存せず、サラダボウルという日常食も展開しています。

アサイーで新しいお客様と出会い、
サラダで日常のリピートにつなげる。

一つのブームだけに依存しないことも、私たちが大切にしている考え方です。

03

WHY NOW

だから今、
アサイーボウル
フランチャイズに
チャンスがある。

2026年の今は、アサイーという商品をゼロから説明する必要がありません。

すでに商品を知り、

「アサイーボウルを食べたい。」

と思っているお客様がいます。

つまり、

すでに育った市場に、
選ばれる仕組みを持って参入できる。

ここに、今のアサイーボウルフランチャイズの大きな可能性があると考えています。

THE RIGHT TIME FOR A STRONG BRAND

ただ、レシピを渡すFCから。
“勝ち方のレシピ”まで
渡すFCへ。

HILLS BOWL Franchiseでは、商品レシピだけでなく、ブランド、Web、SNS、デリバリー、リピート戦略、店舗づくりまで。

開業した後も、お店が選ばれ続けるための仕組みまでサポートしています。

アサイーボウルのフランチャイズをお考えの方は、ぜひ一度HILLS BOWLの仕組みをご覧ください。

HILLS BOWL Franchise
WRITTEN BY

HILLS BOWL編集部

大阪・南堀江でアサイーボウル&サラダボウル専門店を運営。
飲食店経営、フランチャイズ、商品開発とブランドづくりの知見を発信しています。